
こんにちは!ブログ「週末煌めきTips」を運営してます管理人の『ミナトシノブ』と申します。
この記事では管理人の事を少し語ります。
※自分語り。という禁断のヤツです。他人の子供の運動会動画を見せられるヤツです!痛いブロガーが何処まで続くねんっていうぐらい長い不幸話から復活の粗筋まで書いて最後にコレを買えば貴方も抜け出せる!って期間限定で薦めるヤツです!そう考えると、あんまり気が進まないのですがプロフィールを見て今後の記事を読むか決める人もいるそうなので特に珍しくもない平凡なバイオで申し訳ないですがお付き合い頂ければと思います。
実は、まだ生きてます
197x年に生まれたので、江戸時代だともうそろそろ死期ですね。自分はまだなんとか生きてますけど?いや、たぶん生きてますよね?
このように、奈良時代や平安時代のように医学も十分に発達せず衣食住も豊かでなかった時代でも、明治の時代でも、成人の平均死亡年齢には余り変わりのないことがわかる。おそらく、このような傾向は、今後とも同じような状態で続くであろう。
また、岐阜県の宮村という飛騨の一寒村の寺院には、江戸時代の古い記録が残されている。これを基にして、いろいろ調べてみると、江戸時代のこの村の平均死亡年齢は、男女とも三十歳余というきわめて低い年齢であるが、これは、この村の乳幼児の死亡が七〇ないし七五%にも及んでいたからである。
そこで、この期をのりこえて成人した人の平均死亡年齢をみると、男女とも六十歳余となっている。これによって、飛騨国のような寒い、衣食住にも余り恵まれぬ地でも、江戸、京都でも、成人の死亡年齢には、余り変化がないということになる。
このようにみると、成人の寿命は都会でも農村でも、また、千年前の昔でも現在でも、それほど大きな差がないことがわかってきた。
つまり、人間の寿命には限度があるということである。今後とも医学が進み、衣食住もいよいよ豊かになっていくが、さりとて、それほどには、われわれの寿命も延びそうになく、百歳の平均寿命が来る日は、なお遙かに遠いであろう。
かつて、大隈重信は百二十五歳説を唱え、西洋でも、百歳説を説く人もあるが、なかなか実現の難しいのが現状である。何はともあれ、お互いに百歳とまではいかずとも、健康で長生きをしたいものである。
服部敏良. 日本医学史研究余話、第3章 医史随想 人間の寿命 .
※とまぁ、超権威の専門家が書いた書籍を読むと実際には江戸時代50代死亡説は乳幼児の早死率が高すぎてファクトが怪しいらしいのですが。
渡り鳥モブ不動産マン時代
駅から安いキャベツ焼きやゲームセンターが連なる素晴らしい学道環境にある関西の4大に通ってました。就職は色々見た中で1番に金が稼げそうだと不動産屋にターゲットを絞って宅建とか簿記とか情報処理とかの資格を学生時代に取ってから当時一番初任給が高かった地場系の不動産屋に就職。

もちろん、最初の3ヶ月経つと給料の半分が歩合に変わるという恐ろしいブラックシステムなんて電線工や浄水器販売やキャッチとかのガテンバイトがメインだった自分には知るはずもなく
いくつかの不動産屋を渡り「物上げ」「建売り」「マン仲」「賃貸」を狭い路地で社用車ガリガリしながら経験。いわゆるトップ営業マンになることもなく貸し借りで偏差値48ぐらいの成績調整しながらモブ社員を続けてました。今は更新4回。

「オレが物調という名の昼寝タイムに会社のランニングコストを稼いでくれてありがとう!」
ただ自分あh、モブ社員でも詰められる事が少なかったです。
その理由は「必殺技」があったからです。
最初に言っておきますけど、さすがに売上げが最下位とか偏差値で言うと35ぐらい。とかは「必殺技」があっても所長に詰められます。
そういう場合には
「貸し借り」とか「締めまたぎ」とかの宅建本に載っていない不動産屋特有の営業調整術を先輩とかから伝授してもらって下さい。
え?身近に不動産屋特有の営業調整術とかを教えてくれる人がいない?

安心して下さい!
そんな方にはミナトが「不動産マンガ攻略」というマンガの解説をしながらリアルな不動産マンの営業ノウハウなども大公開している別のサイトがありますので気になる方はどうぞ。
というわけで、「必殺技」とは「IT先生」とかになるとかです。
別にITとかじゃなくても良いと思いますけど、その会社で唯一の人でなくとも【メリットがある人間】になっとけば良いんです。
例えばガテン系でも「めっちゃ作業服の染み抜きが上手い」とか。
自分の場合は【IT】というかどこの不動産屋でも
という超絶売上げモリモリ不動産営業マンでも得意でない分野や、行うには面倒な分野をサポートしてあげるわけです。

何が言いたいかというと「超絶営業マンと同じ土俵で戦わない」という事です。
そして、その行動は会社の【キーマン】をメインです。コレ大事!
- 🤔所長などの上司 ⇒ 1,2,3をしてる⇒モブ君に抜けられるとコストが掛かるし面倒な作業をさせられる⇒あんまり営業でモブ君を詰めるのは飛ばれるリスクに合わない。
- 🤔売上優秀マン⇒便利な使い方とか教えたり直したり4とかしてる⇒モブ君に抜けられるとコレ誰がメンテするの?⇒まぁ借りを作るのは嫌だから小さい案件ぐらいはモブ君にくれてやるか。
不動産業界に長い人ならわかると思いますが
「優秀な営業マンほど貸し借りに敏感」です。
そこに「必殺技ITで小さな借りを勝手に作る」という食い込むことでトップ営業マンの時間軸的に被った「美味しくない方の案件」を恵んでもらうわけです。優秀な営業マンは本当に貸し借りに敏感だから「Aさん、BらしいからCをあてたら」現役時代はコレで何度も助かりました。
あと自分の場合は俗に言うリアル世界のテイカー(貸し借りで自分の利益しか考えない人)に出会った場合は静かに損切りの1択であとは適当に流しとけば良い感じです。
中途半端な営業マンは食い散らかしてギブアンドテイクをしないですけど、そういう奴は何処かで詰まって高確率で飛ぶので。

このサイト「週末煌めきTips」では必殺技へつながる「小技」を集めていけたらな。と思っています。
「必殺技」とは一方的に相手側に無形ブツを送りつけ買掛金を計上させる事ができるので社内無形資産が増加し、営業成績が振るわず多少の引当金が目減りしてもサバイブが可能となるので自分のように営業がイマイチさんでも生きていけてたわけです。
不動産マンからIT系労働者へ
沢山の不動産営業マンを見てきて自分が絶対に敵わない営業マン共通点が【貸し借り】を綺麗に精算できる事でしたね。業界に入ってみると分かりますが言うのは簡単でリアルでは結構難しいんです。
という訳で現在は【IT系】労働者となっても逆に
4は色々ありましたが例えば、タクシーと接触事故でタクシー会社がどう考えても分が悪そうなのに女性だからか吹っかけてきてたので自分がそのタクシー会社と【ちょいヤカラ風】で「ネットで公表して」とかと煽りながら交渉してチャラにしたり。
※とは言っても明らかにあちらの会社に『分が悪い交渉』だから自分も強気になって攻めただけで本当にこちらが悪ければ、あちらは裁判に持っていったり弁護士を挟んで来るのでそれをして来ないということは、そういうことなんですけどね。

タクシーやもセコい小遣い稼ぎやで。
皆さんもリアルお勤め先で「なんか営業成績もイマイチなのに小狡く生きてるな!」って社員やバイトがいるでしょ?そう、それがミナト。
つまり何が言いたいかというと、なろう小説の異世界ものタイトルのように「平凡モブだけど何とかセコく生きてます!」って事です。
ブログ歴は最古層
ブログ歴は日記の頃からだとWIN3.1時代のニフティで「ピーガーピーガー」やってた時代からだから結構古いですね。
むかしKENTスクリプトという掲示板の人気配布サイトがあったんですが、あれを真似してVBで作ったプログラムとかPerlやPHP、Rubyなどの日記やアクセスログとかカウンターとかWEBゲームやショップ用の自作スクリプトを配布してましたね。


あの時代にしては結構ちゃんとしたものをサイトで配布してたのに人気も無くちゃんとモブやってました。
当時はバリュークリックのバナーとか貼り付けてた気がしますが昔過ぎて記憶が曖昧なのと身バレが嫌なのでコレぐらいで止めときます。
アップデート収益サイト飛ぶ
その後は、今だとブラックハットになる手法を使ってブログで平均5桁後半を稼いでました。

しかしグーグルの何度目かのアップデートで完全に吹っ飛んで、色々と修正したりと頑張ってもダメでしばらくブログを辞めて週末は芸人さんやオモシロ素人の配信を見ながらMMOギルドに入ってゲームばかりしてました。
ブログを止めてから、なんか小遣いが欲しいなと思ってFXやったんですけどメッチャ負けて株もなんかメッチャ下がるし。

また去年からブログを始めたんですけど爆死やったで。
全力が木端微塵で面白い
ここ何年も収益ブログはしてなかったんですが、

以前は半年ぐらいで稼げたので、今回も週末に半年もやれば収益でるやろ?と思って2022年に匿名で再びブログやり始めたのさー
1年ほどやってみたら「これ絶対にあかんやろ?」っていうインデックスさえされない記事もあったりとSEOで徐々に上げていく計画が立たなくなったのでドメインごと破棄
2022年に少しでも稼いでいたら逆に見通しが暗い。と感じてブログを止めてたかもですが素人がデザインしました的なココのブログと違い有料テーマでそれなりのアリガチなスタイルに「YMYL関連」と「YMYLじゃない」サイトを作って臨んだらカスリもしない超絶な爆死。


それが、ナイトメア版のようなダンジョンに入った瞬間に全滅な感じが、めちゃくちゃ面白くて爆笑。
ゲームよりも楽しいというか。これ勇者じゃないモブでクリア出来るの?的なドキドキ感がモチベーションを瀑上げしており、失敗を笑えるために週末時間を全力で当ててやろうと2023年に新たなコンセプトで再び2年目を始めました。

中途半端でなく全力で木端微塵になるからオモロイんやで。
全てが無駄になる馬鹿さ加減が最高に笑えるので2023年は、去年と同じく週末リソースを最高出力!
最後まで、ご観覧ありがとう。
貴方にとってこのサイトでの情報が少しでも「笑える」か「役にたって」いただけたら幸いです。
